FC2ブログ

プロフィール

たかつき保養キャンプ

Author:たかつき保養キャンプ
~福島原発事故で被災した地域の子どもたちのために~
2019年夏も開催決定!
期間:7月26日(金)から8月1日(木)
ボランティア募集中!
hoyou_takatuki@yahoo.co.jp

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

お話会の案内

保養キャンプがだんだんと近づいてまいりました。
キャンプ開催の前に、みんなで保養について考えたり、話し合いたいと思い、会を企画しました。
ぜひご参加ください。


8年たったいま、もう一度考えよう!
~保養のこれまでとこれから~


とき:2019年6月15日(土) 18時から20時(受付は17時45分から)
ところ:クロスパル高槻 第1会議室(総合市民交流センター3階)
高槻市紺屋町1-2
JR高槻駅南口すぐ/阪急高槻市駅より徒歩10分
資料代:200円(学生無料)

あの2011年3・11東日本大震災-福島第1原発大事故から8年がたちました。
直後から、原発事故被災地に住む子どもたちを被ばくの危険から少しでも守るために、全国各地で市民の手による「保養キャンプ」が始まり、その多くはいまも続けられています。
8年経って、「福島は復興している」「放射能の心配はなくなった」といわれ、不安を語ることや賠償を求めることを「わがまま」という人たちもいます。
しかし震災と原発事故の被害を受けた地域の人々に出会うと、今もさまざまな問題が山積みしていることに気づかされます。
こうした状況を、どうとらえたらよいのでしょうか。
福島で起きていることは、日本全体に広がっている格差や差別、排除の風潮とも関係がありそうです。
8年たった今だからこそ、そのような視点から福島について、またこれからの「保養」の意味と役割について語り合いませんか?
これまで保養に関わってこられた方はもちろん、「保養って・・・?」という方も大歓迎です。
ゲストとして、福島県の障がいのある子どもとその家族を対象とした保養を行う「ゆっくりすっぺin関西」の代表、宇野田陽子さんをお招きします。

~宇野田陽子さんのプロフィール~
鳥取県生まれ。
1996年よりノーニュクス・アジアフォーラムのメンバーとして核も原発もない未来を目指すアジア地域の仲間づくりに関わる。
2011年5月より、福島を中心に毎月東北を訪問し、子どもの遊び場活動、言語聴覚士としての医療支援などに関わってきた。
保養を進める関西ネットワーク運営委員。

主催:たかつき保養キャンプ・プロジェクト
連絡先 080-5638-4638 (事務局:松野尾)
メール:hoyou_takatuki@yahoo.co.jp
スポンサーサイト

参加者募集について

たかつき保養キャンプでは、参加者の募集を行っております。
募集は締め切りました。(6月11日)

キャンプの期間は、7月26 日(金)~8月1日(木)の6泊7日。
受け入れ対象は、福島原発事故で被災した地域に住む子どもたちと保護者です。
※過去のたかつき保養キャンプでは福島県内だけでなく、関東地方からの参加者もいます。

受け入れ人数は子ども(幼、小、中学生)15名前後 / 保護者 数名です。
※乳児はご相談ください。幼児は保護者同伴でお願いします。
※お子さんは1週間参加の方を優先します。保護者は応相談。
部屋は男女別で、大部屋となります。

費用(食費・行事費)について
小学生以上1泊:1,500円(全期間9000円) ※保護者も同じ
幼児1泊 1,000円(全期間6000円)
※きょうだい割(2人目から)& 非課税世帯の方は1,000円

交通費について
子どもは全額を補助、保護者は片道分(1家族1名まで)補助します。
※基本はJR新幹線利用、それ以外はご相談下さい。

送迎方法は、JR新幹線を利用し、運営スタッフが送迎します。
場所は参加者確定の段階で決定します。

     
●申し込み方法●
まず事務局にお電話かメールを下さい。申込用紙を送ります。
申込書はたかつき保養キャンプのブログからダウンロードできます。

申し込み期間:5月11日(土)~6月10日(月)

お申し込みが定員を越えた場合は、主催者の方で決めさせていただき、
6月15日までに結果をお知らせします。
   
☆ご質問あれば事務局にお尋ねください。
些細なことでもかまいません。
ご希望の方には昨年の報告集を送ります(無料)。


問い合わせ先
①郵便で →  〒569-0081高槻市東五百住町3-6-24 カフェぽぉ気付
②メールで→  アドレス:hoyou_takatuki@yahoo.co.jp
③電話・FAXで→ 080-5638-4638 Fax:072-636-5389
メールで問い合わせする場合は、「hoyou_takatuki@yahoo.co.jp」から届くように設定してください。

参加者 募集要項⬇️
2019参加者

参加申し込み①⬇️
2019参加申し込み1
参加申し込み②⬇️
2019参加申し込み2

第7回保養キャンプ開催について

みなさまごぶさたしております。
たかつき保養キャンプはただ今、夏のキャンプ開催に向けて本格的に動き出しました!
今年も皆様のご協力、ご支援をお願いいたします。


第7回 たかつき保養キャンプ
期間:7月26日(金)から8月1日(木)
場所:学校法人 行信教校
 住所:〒569-0811大阪府高槻市東五百住(ひがしよすみ)町3-4-17

〈お手伝いして欲しいこと〉
・子どもと一緒に過ごす(遊ぶ・見守る・勉強を見るなど)
・食事作りや片付け
・お掃除や洗濯など、生活に関係すること
・マイクロバスや車の運転
・キャンプの準備や片付け など
資格は問いません!
少しでもいいのでお手伝いください。
子どもの見守りについては、3日(3回)以上入れる方が嬉しいです(応相談)

ボランティア説明会を行いますので、必ずご参加ください。
説明会ではキャンプのこと、ボランティアのこと、期間中のことの打ち合わせを行います。
運営上、期間中の人数調整を行うことをご了承ください。
〈ボランティア説明会〉
日時:①7月6日(土) 午後2時から午後4時30分
    ②7月7日(日) 午前10時から午後12時30分
会場:行信教校
どちらかにご参加ください。
両日ともご無理な場合は、別途時間を作ります。
必ずご連絡ください。

〈問い合わせ・申込先〉
①郵便で →  〒569-0081高槻市東五百住町3-6-24 カフェぽぉ気付
②メールで→  アドレス:hoyou_takatuki@yahoo.co.jp
③電話・FAXで→ 080-5638-4638 Fax:072-636-5389
メールで問い合わせ・申込される場合は、「hoyou_takatuki@yahoo.co.jp」から届くように設定してください。

募集要項↓
2019ボラ要項

ボランティア登録 申込用紙↓
2019ボラ登録



●カンパの送り先●
キャンプの運営はカンパなどで行っております。
期間中の滞在費、交通費、食費など多くの資金が必要です。
【郵便振替口座】00920-7-129268
【口座名】たかつき保養キャンプ・プロジェクト

お話会のご案内

夏のキャンプが終わり、事務局は報告集の制作中です。
キャンプの出来事を思い出しながら、完成に向けて動いています。

12月1日に、今夏のキャンプに参加してくださった、避難されている車田さんとのお話会を行います。
みなさんと一緒に語り合いたいなと思い企画しました。
みなさんの参加をお待ちしております!


たかつき保養キャンプ・プロジェクト 主催

もうすぐ8年、あの時何が起きたのか?そして今は?
福島から高槻へ避難されているお母さん 車田麻美(まみ)さんを囲んで
 
2011年3月11日東日本東日本大震災当時、車田さんの自宅は内陸部にあったので津波被害は受けずにすみましたが、福島第1原発事故がおき、大量の放射線がふりました。
その当時の驚き、不安、そして避難の決断、避難先での様々な苦労・・・、そして今、一番願い、多くの人に伝えたいこと・・・。
私たちにとって車田さんの経験は、時間が過ぎて忘れ去っていいことでしょうか。 
ぜひみんなでお話を聞き語りあいましょう。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
と き:12月1日(土)午後1時30分~4時
ところ:学校法人行信教校 2階    
(JR摂津富田駅・阪急富田駅より徒歩10分、常見寺隣り)
《茶菓代300円》

【タイムスケジュール】
1時半 第6回たかつき保養キャンプ報告―スライドを交えてー
2時    車田麻美さんのおはなし
3時   お茶タイム&質疑応答  (4時終了)
★準備の都合上、参加希望をお知らせください。当日参加も可。    

連絡先 080-5638-4638 (事務局:松野尾)
メール:hoyou_takatuki@yahoo.co.jp
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
《車田麻美さんのプロフィール》
 福島県三春町生まれ。高校卒業後、進学のため上京。卒業後は都内勤務を経て故郷福島へ戻る。結婚後は福島県須賀川市で暮らす。2010年1月17日、長男誕生。2011年3月に発生した東日本大震災と福島第一原発事故の影響により、同年3月
17日に東京都へ母子避難。その一年後に大阪府へ再避難。東日本大震災避難者の会Thanks&Dream所属。原発賠償関西訴訟原告。今年夏のたかつき保養キャンプに母子参加。

20181104223337fb7.jpg

終わりの日

最終日。
少し早めに子ども達が起床してきました。
最後だからなのか、楽しめることはたくさん楽しむようです。

朝食が終われば、参加者もスタッフも片付けを始めました。
動きがよすぎて、早く終わりました。
手際がいいので、片付けに参加するタイミングを見失いそうです。
忘れ物がないのかチェックも欠かせません。

思いのほか早く片付いたので、終わりの会を早めに始めました。
みんなが感想を言う前に、スライドショーを行いました。
1週間の出来事をみんなで見ていきます。
お出かけしたこと、遊んでいるところ、作っているところ、食べているところ。
あっという間の1週間。
見ていると思い出がよみがえってきて涙する人も。
この期間中、多くの経験や出会いがありました。
子ども達から楽しかった思い出を聞けて、聞いている人も楽しそうです。

いよいよ宿舎を出発するとき。
さみしいですが、大きく手を振ってお別れです。
また会えることを願って、さようならです。




期間前には地震があり、期間中は暑さと台風があり、天候等にとても気を使う期間となりました。
参加者もですが、スタッフの体調も心配する暑さ。
みんな大けがや病気になることなく過ごせました。

今年も多くのご協力ありがとうございます。
無事にキャンプを終えることができました。
多くの方に支えてもらい、感謝の言葉しか出てきません。

冬に入る頃に報告集の完成ができたらいいなと思います。

 ホーム  »  次のページ