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たかつき保養キャンプ

Author:たかつき保養キャンプ
~福島原発事故で被災した地域の子どもたちのために~
2018年夏も開催決定!
ボランティアとカンパについて
2018年の期間は7月28日から8月3日まで
hoyou_takatuki@yahoo.co.jp

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第6回キャンプへのご協力のお願い

今年のキャンプ開催日が近づいてきました。
事故から7年が経ちますが、今も子ども達の心や体への影響を心配されます。
関西でできることの1つとして、保養キャンプに取り組みます。
支援、協力をお願いします。



~ご協力・ご支援のお願い~
たかつき保養キャンプは、市民の手によって運営しております。
今年も多くの力が必要です。
少しでもお手伝いいただけるとありがたいです。


●カンパの送り先●
キャンプの運営はカンパなどで行っております。
期間中の滞在費、交通費、食費など多くの資金が必要です。
【郵便振替口座】00920-7-129268
【口座名】たかつき保養キャンプ・プロジェクト

●ボランティアについて●
期間中は子どもと一緒に遊んだり、勉強したり、安全な食材での食事作り、洗濯や掃除などの生活のこと、ドライバーなどなど。
いろいろとお手伝いしていただきたいことがあります。
興味があられる方は電話・メールなどでご連絡ください。

○お手伝いの種類は、
 ・子どもたちと一緒に過ごす(遊ぶ 勉強する 見守る)
 ・食事やおやつを作る。その準備や片付け。
 ・生活=お掃除や洗濯など身の回りのこと
 ・車の運転=普通、大型(マイクロバスの運転)
 ・準備や片付け、その他もろもろ・・・

○資格は問いません。
 ・子どもチームは、基本的に3日(回)以上入れる方(応相談)
 ・それ以外のお仕事は、半日、一日でも歓迎です。
 ・ボランティア保険(大阪府社会福祉協議会扱い)はご希望により加入手続きします。
  (保険料300円ご負担ください。学生は主催者が負担します。)
                
○登録の仕方は、下記にありますのでそちらにご記入の上お申し込み下さい。
★お問い合わせ、申込先★
①郵便で → 〒569-0081高槻市東五百住町3丁目6-24  カフェぽぉ気付
②メールで→ hoyou_takatuki@yahoo.co.jp
③電話/Faxで→ Tel:080-5638-4638(松野尾)  Fax:072-636-5389
ボランティアの申し込みは郵便、メール、FAXでお願いします。
なおメールでお申し込みの場合「hoyou_takatuki@yahoo.co.jp」から受信できるようにしてください。
  
※運営上、人数の調整をさせていただくこともありますので、希望に添えないことがあります。ご了承下さい。

ボランティア希望の方は説明会を行いますので必ずご参加下さい。
説明会の日程が都合がつかない場合は別途時間を作りますので、必ずご参加ください。
説明会では、たかつき保養キャンプのこと、チームごとでの打ち合わせ、日程調整などを行います。

★ ボランティア説明会 ★
・会場:行信教校
・会場の住所
〒569-0811大阪府高槻市東五百住町3-4-17
・会場の最寄り駅
JR摂津富田駅/阪急富田駅から徒歩10分

・説明会の日時
①7月7日(土) 午後 2時~ 4時30分 
②7月8日(日) 午前10時~12時30分
両日ともご無理な方は別途に時間を作ります。必ずご連絡ください。


2018年 第6回たかつき保養キャンプ・ボランティア登録書
申し込み日  2018年    月    日
お名前(ふりがな):            
年齢:    歳      

現在のお仕事:               

住所: 〒    
                                    
電話 (自宅)              (携帯)         
メールアドレス 
・パソコン                   
・携帯                    
※携帯メールの方は、たかつき保養キャンプ・プロジェクトのアドレス〈hoyou_takatuki@yahoo.co.jp〉から受信できるよう必ず設定してください。

 ◎記載の個人情報はたかつき保養キャンプの活動とボランティア保険登録以外には使用しません。

==================
★協力していただけるお仕事(上記以外も可)
 ・子どもチーム  ・食事チーム  ・生活チーム  ・車の運転
 ・その他(           ) (               )

★現時点での参加可能な日時(例:7月30日/8時~18時 )
 (         )(         )(        ) ・現在未定

★運転免許証の有無(なし  普通  大型  マイクロバス )

★資格・特技など、よろしければご記入下さい
 (          )(         )(          )

★あなたはボランティア保険に加入していますか?(〇を)
  1, すでに加入している
  2, 加入していない→ 加入しない
  3, 加入していない→ 加入を希望する
    ・加入希望の方はボランティア説明会の際、300円をご持参下さい。学生負担無し。
    ・子どもチーム担当希望の方には加入をお勧めします。 

★写真、お名前について(可、不可)のどちらかに○をつけて下さい。
  ☆報告集、ブログなどへの顔写真掲載はOKですか? (可   不可)
  ☆報告集へのお名前の掲載はOKですか?      (可   不可)
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学習会へのお誘い

夏に向けて本格的に動き出しました。
いつもは、事務局のメンバーを中心に行ってきた学習会を、みなさんにも見て・聞いて欲しいと思い、お知らせします。
ぜひ足をお運びください。



たかつき保養キャンプ・プロジェクト主催学習会
8年目の福島
~今、私たちにできることは~

3.11東日本大震災・福島原発事故から7年が過ぎました。
その被害はもう終わったのでしょうか?
全国各地で原発の再稼働が進められている中、事故はなかったことになっていないでしょうか?
今、立ち止まって一緒に考えませんか?

とき:6月17日(日) 午後6時~8時30分
ところ:クロスパル高槻 第4会議室
  JR.高槻駅南側すぐです。
資料代:300円【避難者、学生無料】

◇プログラム◇
・アニメーション「見えない雲の下で」上映
(制作:浪江まち物語つたえ隊)
・振津かつみさんのお話 「福島に通い続けて思うこと」
(医師、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)
・私たちの見た今の福島 4月スタディーツアーの報告
保養キャンプ・プロジェクトスタッフ


・講師:振津かつみさんのプロフィール
内科医。
広島・長崎の原爆被害者の健康管理、チェルノブイリ原発事故被災者への支援活動、また他の世界の核被害者と連帯した活動に取り組む。
1991年に「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」を設立し、事務局メンバーとして毎年、ベラルーシの汚染地域を訪問。
福島第一原発事故後は、定期的に現地を訪ね、住民の健康相談・診察を行っている。

・浪江まち物語つたえ隊
2012年、原発事故で避難中の浪江町民ふたりで結成。
広島の紙芝居作家・いくまさ鉄平さんと共同で、浪江町に伝わる昔話や震災時の実話をもとにした紙芝居、アニメーションを制作し、ふるさとの記憶や震災の記憶を風化させまいと日々活動を続けています。

連絡先
569-0811
大阪府高槻市東五百住町3-6-24カフェぽぉ気付
電話 080-5638-4638(事務局 松野尾)
メール hoyou_takatuki@yahoo.co.jp

今年も開催します!

前の更新からだいぶ日が経ってしまいました。
いつの間にか春から初夏を感じさせる季節になりました。

今年の夏もキャンプを開催します!
ただいま夏に向けて動き出しております。

期間中にお手伝いしてもらいたいことなどの詳細は、後日お知らせします。
今年もご支援をお願いします。


第6回たかつき保養キャンプ
期間 7月28日(土)から8月3日(金)
受け入れ対象 福島原発事故の被災地域に住む子ども(幼児から中学生)
受け入れ人数 約15人、保護者若干名

新年のごあいさつ

例年になく寒さが厳しい年明けですが、いかがお過ごしでしょうか。
もうすぐ3・11。あっという間に丸7年になります。

昨年末、第5回キャンプの報告集が完成、ご支援いただいたみなさんに送らせていただきました。
子どもたちの笑顔が楽しい、作文に感動したと何通もの感想をよせていただき、ありがとうございました。
被災された方々と「顔の見える」関係を大切にして、今年も夏の第6回保養キャンプを実施いたします。
どうか、ご支援、ご協力よろしくお願いします。

2018年1月 
たかつき保養キャンプ・プロジェクト 一同
KIMG0435.jpg




第1回以来キャンプに関わってきたBさんが、福島出身で現在関西にお住まい友人にキャンプ報告集を送ったところ、次のようなお手紙が届きました。
Bさんは「私が元気をもらい、時々弱音を吐きながらですが、やっぱり細々とでもキャンプに参加させてもらおうと思った」とのこと。
Bさんだけでなく事務局みんなが元気を頂き、また考えさせられました。
ご本人のご了解を得たので、掲載します。


~Aさんの手紙~

この度はお手紙と「たかつき保養キャンプ報告集」をお送りくださりありがとうございました。
福島の子どもたちが毎年高槻の方々に迎えられ、おもいきり自然の中で楽しんでいる様子をたくさんの写真で知ることができ、本当にうれしかったです。私は拡大鏡を片手に写真の隅々まで、子供たちの笑顔と文にひきこまれ一気に読み終えました。子供たちにはすばらしい体験をさせていただいたのですね。お世話くださった方々に福島県人として心から感謝もうしあげたいです。
先月私は福島へ行ってきました。原発事故以来、閑散としている駅の風景は寂しいものです。兄の家に向かう途中に並ぶ仮設住宅。福島の多くの先祖が眠る墓地(山)には汚染土が入った黒いビニール袋が大量に積み上げられています。兄は反原発の集会中、脳出血で倒れ、ずっと車イス生活です。その兄を支えてきた義姉がくも膜下で、現在入院中と家は空き家になっています。直接あるいは間接に原発事故がもたらしたいろんな問題が各家庭にあるのが現状です。
現実を知ってほしい、福島のことを忘れないで欲しいというのが、県人の本音です。
気持ちが沈みがちな昨今でしたが、Bさんからのお便りとこの報告集に、ポット心が暖かくなりました。
子ども達は高槻の方々から大切な「寄り添う心」をしっかり感じとったこととおもいます。私も一杯元気をいただきました。本当にありがとうございました。
どうぞお身体に気をつけて、よいお年をお迎えください。

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