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たかつき保養キャンプ

Author:たかつき保養キャンプ
~福島原発事故で被災した地域の子どもたちのために~
2018年夏も開催決定!
ボランティアとカンパについて
2018年の期間は7月28日から8月3日まで
hoyou_takatuki@yahoo.co.jp

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芥川高校3部合同によるチャリティーコンサート

来年1月から3月に芥川高校和太鼓部、ダンス部、軽音部の3部によるチャリティーコンサートが行われます。
毎年3部合同で途上国の支援、東日本大震災後は被災者支援などを目的としてされています。
今回はキャンプのことを知り、身近でこういう活動をしているのならば応援したい、という生徒の提案により決まったそうです。

12月24日にチャリティーコンサート実行委員会の生徒と先生とお話し合いをしてきました。
生徒の中には気仙沼まで行き、交流している子もいました。
生徒達は、原発事故による子どもたちの状況を自分自身で受け止め、考えていました。
「自分たちが出来ることをしたい!」、という話を聞いて、心強くなりました。
ありがたいです。

IMG_1525 (2)



芥川高校和太鼓部・ダンス部・軽音部の3部によるチャリティーコンサート

〈日程と場所〉
・2015年1月31日(土) 午後1時~と午後3時~
西武高槻店正面入り口(大阪府高槻市白梅町4-1)

・2015年2月7日(土) 午後1時~と午後3時~
アクトアモーレ2階アクトドーム(大阪府高槻市芥川町1丁目2番)

・2015年3月28日(土) 午後1時~と午後3時~
松坂屋高槻店屋上(大阪府高槻市紺屋町2番1号)

また詳しいことが決まりましたらお知らせします。

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『あんふぇす』に参加します!

お知らせが遅くなりました・・・

「はじめよう あつまろう つながろう ひろげよう
あんふぇす
食の安全フェスタ」
に参加します。

この「あんふぇす」は、
原発事故が起こり、今も放射能汚染が静かに広がっています。
チェルノブイリ原発事故から30年近く経ちましすが、このチェルノブイリからは今も深刻な健康被害が報告されています。
その9割は食べ物からの内部被曝によるのものであると言われています。
大切な食べ物のこと、一緒に考えてみませんか?
という趣旨で行われるものです。

たかつき保養キャンプはプレゼンテーションと展示を行います。
・プレゼンテーション
①久次ビル3階 12:00~
②カフェ コモンズ 14:00~
※カフェ コモンズでは1ドリンクの注文をお願いします。
・展示
入江運創店 2階 11:00~15:00

場所は阪急富田駅とJR摂津富田駅の間になります。
ぜひ足をお運び下さい。


はじめよう あつまろう つながろう ひろげよう
あんふぇす
食の安全フェスタ

主催:食の安全フェスタ実行委員会 セーブライフ・アクション
日時 11月9日 11:00~15:00
場所 阪急富田駅とJR摂津富田駅の間
連絡・お問い合わせ先 080-5325-7128
                k-ji1110@ezweb.ne.jp
セーブライフ・アクション
あんふぇす チラシ

買い物袋をご持参ください。
保育あります(無料)。※1週間前までにご予約下さい。
●入江運創店
〈販売〉
北摂・高槻生協・グリーンコープ生協おおさか・大阪愛農食品センター・カフェぽぉ(摂津富田)・花パン(摂津富田)・いちまるとうふ(島本)・Rio Novo(京都)・わしのさんのおこめ(三重)・マゼンダハートサポート(茨木・取手)ほか
※放射の測定や減農薬・有機栽培などにとりくむ方々からの出店です。詳しくは出店者にご確認下さい。
〈美容鍼、ビワ灸療法〉
はりきいち鍼灸院
〈スライドショー〉
「未来の子どもたちへ」セーブライフ・アクション
〈交流スペース〉(2階)
コーヒーあります。(有料・セルフサービス)
〈展示〉
たかつき保養キャンプ、関西の保養キャンプ、その他

●久次ビル 3階
〈プレゼンテーション〉
①11:00~
「食品の放射能測定から見えたこと」
高槻・市民放射能測定所
②12:00~
「被災地の子どもたちを招いて」
たかつき保養キャンプほか
③13:00~
「未来の子どもたちへ」
セーブライフ・アクション(水戸喜世子)
④14:00~
「原爆・原発 そして現代医療のゆくえ」
現代医療を考える会(山口研一郎)

オーガニックカフェ 寿
〈ライブ〉
ボーカル&ピアノユニット Mère(茨木)
ソプラノ歌手 堂前智美(福井・小浜)
ピアノ伴奏 南村知佐恵
さんしん隊(高槻)ほか
※1ドリンクの注文をお願いします。

カフェ コモンズ
〈プレゼンテーション〉
①11:00~
「未来の子どもたちへ」
セーブライフ・アクション(水戸喜世子)
②12:00~
「原爆・原発 そして現代医療のゆくえ」
現代医療を考える会(山口研一郎)
③13:00~
「食品の放射能測定から見えたこと」
高槻・市民放射能測定所
④14:00~
「被災地の子どもたちを招いて」
たかつき保養キャンプほか
※1ドリンクの注文をお願いします。 

最近の事務局

上映会も終わりほっとしています。

最近の事務局の活動は、報告集作成です。写真を選んだり、文章を書いたり、集めたり・・・。報告集編集委員の方達が中心となってがんばっています。今年の報告集のできあがりが楽しみ。

ブロクでは報告集に掲載できなかった写真をのせつつ、この夏のことをお伝えしていこうと思います。

上映会ご参加ありがとうございました

9月27日にクロスパル高槻にて、福島県立相馬高校放送局作品「今 伝えたいこと(仮)」の上映と、相馬高校放送局顧問の渡部義弘先生の講演会がありました。
まず、高校生達が作った作品の上映と先生のお話を聞きました。ニュースやテレビで見ていたこと以上の衝撃や、言葉で表せない感情になりました。こちらに伝わってくる情報は何か隠されているのでは、と思うことが多く、先生の言葉、生徒達の言葉がものすごく突き刺さってきました。チラシにも紹介していた「私たちの話を聞いて下さい!子どもの訴えを無視しないで下さい!今ある現状を忘れないで下さい!死ぬほど苦しんでいる人がいるのを忘れないで下さい!」という、生徒の言葉があります。よく子ども達で取り上げられているのは幼児や小学生です。中学生や高校生のときに東日本大震災や原発事故を体験した子ども達の言葉というのは、あまり聞こえてきません。多感な時期に体験した生徒達の言葉はものすごくストレートに、包み隠さず伝わってきました。今のこと、そして将来のことへの悩みや不安、大人の悩みや不安と変らないのだと思いました。
この上映会で上映された高校生達が作った作品は、生徒自身が作ったものだそうです。脚本や映像作品、高校生の目線で見えている世界を見られたこと。やはり言葉に表現出来ない複雑な感情ですが、見られたことはすごくありがたいことでした。
先生のお話は、今現地に住んでいるということもあり、実感しやすいお話でした。原発関連のニュースは聞こえてきても、現地の声はなかなか聞こえにくい状況であるなか、今の現地の状況を聞かせて頂きました。生徒達のことを思う熱い先生と感じました。

後半は三島高校弦楽部の演奏、保養キャンプの紹介、先生を交えてのトークセッションをしました。
保養キャンプは名前を知っている人、知らない人がいました。知っている人でも保養キャンプの具体的な活動までは知らなかったという人もいて、保養キャンプを知ってもらう良い機会になりました。これからも保養キャンプを長く続けていくために、ご協力お願いします。
先生と保養キャンプの若手の人がのトークセッションしました。保養キャンプに携わっていて、キャンプに参加してくれる子ども達は見ているけれど、福島では保養キャンプについてどう思われているのか、福島での子ども達の状況などを聞いていました。これからの保養キャンプをどんどんリードしてくれることを期待しています。

この上映と講演会では約120人もの人がご参加下さいました。開場したときは人が少なかったため、ハラハラしていましたが、会の始まりには多くの人が集まっていました。とても嬉しかったです。本当にご参加頂きありがとうございました。

2014年9月27日上映会1

2014年9月27日上映会2

「保養」について、関西の保養キャンプと支援団体については「ほようかんさい」をご参照下さい。

「今 伝えたいこと(仮)」上映と講演会

9月になりました。少しずつ秋を感じるようになってきました。

『福島県立相馬高校放送局作品「今 伝えたいこと(仮)」上映と講演会』
を行います。
福島の高校生達が作った演劇・ドキュメンタリーの上映と、相馬高校放送局顧問の渡部(わたのべ)義弘先生のお話を聞く講演会です。

誰かお願いです!
私たちの話を聞いて下さい!
子どもの訴えを無視しないで下さい!
今ある現状を忘れないで下さい!
死ぬほど苦しんでいる人がいるのを忘れないで下さい!

(「今伝えたいこと(仮)」作品中の高校生の言葉より)」

この「今 伝えたいこと(仮)」は、2012年3月、福島県相馬市の相馬高校放送局の女子生徒達が作り上げた約35分間の演劇です。題名の「(仮)」には、事態が今も進行中であること、伝えたいことが刻々と変っていく、という意味を込めているそうです。
震災と原発事故から4年目を数える今、状況は極めて複雑です。震災と原発事故が人々の記憶から薄れ始めている風潮も感じます。何一つ終っていないのに。今だからこそ大切なことは、現地の人々の声に耳を傾け続けること、そしてお互いの考えを丁寧に語り合うことなのではないでしょうか。
「何が起きたのか、今もどんな苦難が続いているのか、これから何が起きようとしているのか、関西の私たちはそうした状況とどのように切り結ぶのか。」
正解の無い問いではありますが、2011年3・11の直後に高校生となった十代の彼女たちが制作したさまざまな作品をみんなでじっくりと観て、顧問の渡部義弘先生の解説に耳を傾けながら、それぞれの思いを分かち合う機会にしたいと思います。
みなさんの参加をお待ちしています。


主催:「相馬高校DVD上映と講演会」実行委員会
日時:9月27日(土)午後2時から5時(開場は午後1時30分)
場所:クロスパル高槻(総合交流センター) 第6会議室
   (大阪府高槻市紺屋町1-2)
   JR高槻駅南東すぐ
資料代:大人800円、避難者および学生500円、高校生以下無料
問い合わせ先:たかつき保養キャンプ・プロジェクト
メール hoyou_takatuki@yahoo.co.jp
電話 080-5638-4638(事務局 松野尾)

〈上映予定作品〉
・みなみ風ふく日 若松丈太郎作、生徒朗読
・(non)fiction 音声ドラマ
・演劇「今 伝えたいこと(仮)」
・映像ドキュメント「つなみのあと」2011年撮影
・映像ドキュメント「Girl's Life in Soma」
・映像ドキュメント「相馬高校から未来へ」
(2013年NHK全国高校放送コンテストドキュメント部門優勝作品)
・2014年最新ドキュメント「ちゃんと伝える」

他に、今夏の関西の保養キャンプの報告と府立三島高校弦楽部によるミニコンサートを行います。
関連書籍やクラフトなどの販売も予定しています。

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