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たかつき保養キャンプ

Author:たかつき保養キャンプ
~福島原発事故で被災した地域の子どもたちのために~
2018年夏も開催決定!
ボランティアとカンパについて
2018年の期間は7月28日から8月3日まで
hoyou_takatuki@yahoo.co.jp

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7日目

たかつき保養キャンプ最終日。
ご飯を食べた後は荷作りです。
眠たそうな子もいますが、忘れ物が無いように確認しましょうか。
荷作りを終えたら部屋の掃除。

終わりの会。
楽しかったことや感謝の言葉、また来たい、保養キャンプを続けたい…
いろいろな思いが聞けました。

とうとうお見送り。
終わりの会で寂しさが溢れたのに、さらに溢れてきます。
現実にかえりたくない、まだ高槻にいたい、時間を戻して…
それぞれがたかつき保養キャンプ、高槻を楽しんでくれたようです。
またみんなに会えるのを楽しみにしているよ。


今年も無事にたかつき保養キャンプを行い、終えることができました。
多くの方にカンパをしていただき、また、多くの方にボランティアとして活動していただきました。
ご支援ありがとうございました。
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6日目

今日も朝からプールに行きました。
昨日のプールと場所を変えました。
人が多い…スライダーが約1時間待ち。
流れるプールで水に流れつつ、楽しんできました。

夕方、子ども達に感想文を書いてもらいました。
毎日何かしら出来事があったので、何を書こうか悩んでいました。
はたして、印象に残ったことはなんだったのかな?

バーベキューが近づいてくると、たかつき保養キャンプの終わりが一気に近づいた感じがします。
毎年来ている子たちは特に終わりが近づいていることを感じているのか、口々に寂しい、終わって欲しくないとか言っていました。
…こっちも寂しいよ。

バーベキュー。
ある程度食べたら男子は水鉄砲で遊び、びしょ濡れになる子も!
終わるまでバタバタです。
高校生が用意してくれたスーパーボールとヨーヨーをたくさん取っている子もいました。


あと寝るだけとなった夜。
子ども達の中にはオールする!と言っている子も出てきました。
何時まで起きていられるのでしょうか?

5日目

今日は朝からプールに行ってきました。
みんなプールは好きみたいで、ワクワクしていました。
流れるプールでボール遊びをしたり、波動プールなどそれぞれ楽しみました。

午後からは今城塚古墳公園へ。
到着後は今城塚古代歴史館に行き、勾玉作りやプラ板でのキーホルダー作りをしました。
勾玉作りは石を削るため、ちょっと時間がかかったようですが、みんなきれいに作っていました。
その後は資料を見たりハニワの複製に触れたりして楽しみました。
付いて行ってくださったボランティアさんからも、公園良かったよ、と帰ってきてからおっしゃっていました。

夕食後、今年も忙しい中マジシャンの亜空亜SHINさんに来て頂き、目の前でテーブルマジックをしていただきました。
驚いている子は目が落ちそうになっていました。

寝るだけとなった夜。
今年の珍しい光景がありました。
食堂に子どもたちが集まり勉強をしています。
朝はなかなかしないのに、上の子たちがし始めるとそれにつられて下の子達も勉強していました。
最終日が近づく中、キャンプの雰囲気が少し変わった夜となりました。

4日目

昨日の夜遅くまで起きていた子どもたちもいて、朝からダラダラ。
野外キャンプをした場所は川が側に流れており、涼しい場所で朝の空気も気持ち良かったのですが、そんな空気を子どもたちは味わえたのでしょうか?

朝ご飯を終えた後は川遊びをしました。
川の水は冷たかったのですが、冷たさに少し慣れてからは楽しそうに遊び始めました。
沢ガニを捕まえたり、魚を探したり、飛び込んでみたり・・・
初めてか、もしくは久しぶりにカニを触ったのか、手のひらに載せて観察をしたり、大事そうに持っている子もいました。

宿舎に帰るまでの時間少し疲れたのか、お昼寝をしている子も。

ボーイスカウトの方が協力してくださり、良いキャンプを行うことができました。
本当にありがとうございます。
自然の中を歩いたり、触れたりできたこと、本当に良い体験でした。
子どもたちにも何かしら響いていることを願います。

夜、今日から参加する方々が到着しました。
久しぶりにスタッフも子どもたちも顔を合わせたからか、テンションが上がりっぱなしです。

保養キャンプも中日となり、だれてきたので、少しだけ話し合いをしました。
今日お願いし、念押ししたことはその場で受け入れ、すぐに行動してくれたのは嬉しかったのですが、これが一瞬だけとならないように・・・

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