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たかつき保養キャンプ

Author:たかつき保養キャンプ
~福島原発事故で被災した地域の子どもたちのために~
2018年夏も開催決定!
ボランティアとカンパについて
2018年の期間は7月28日から8月3日まで
hoyou_takatuki@yahoo.co.jp

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学習会へのお誘い

夏に向けて本格的に動き出しました。
いつもは、事務局のメンバーを中心に行ってきた学習会を、みなさんにも見て・聞いて欲しいと思い、お知らせします。
ぜひ足をお運びください。



たかつき保養キャンプ・プロジェクト主催学習会
8年目の福島
~今、私たちにできることは~

3.11東日本大震災・福島原発事故から7年が過ぎました。
その被害はもう終わったのでしょうか?
全国各地で原発の再稼働が進められている中、事故はなかったことになっていないでしょうか?
今、立ち止まって一緒に考えませんか?

とき:6月17日(日) 午後6時~8時30分
ところ:クロスパル高槻 第4会議室
  JR.高槻駅南側すぐです。
資料代:300円【避難者、学生無料】

◇プログラム◇
・アニメーション「見えない雲の下で」上映
(制作:浪江まち物語つたえ隊)
・振津かつみさんのお話 「福島に通い続けて思うこと」
(医師、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)
・私たちの見た今の福島 4月スタディーツアーの報告
保養キャンプ・プロジェクトスタッフ


・講師:振津かつみさんのプロフィール
内科医。
広島・長崎の原爆被害者の健康管理、チェルノブイリ原発事故被災者への支援活動、また他の世界の核被害者と連帯した活動に取り組む。
1991年に「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」を設立し、事務局メンバーとして毎年、ベラルーシの汚染地域を訪問。
福島第一原発事故後は、定期的に現地を訪ね、住民の健康相談・診察を行っている。

・浪江まち物語つたえ隊
2012年、原発事故で避難中の浪江町民ふたりで結成。
広島の紙芝居作家・いくまさ鉄平さんと共同で、浪江町に伝わる昔話や震災時の実話をもとにした紙芝居、アニメーションを制作し、ふるさとの記憶や震災の記憶を風化させまいと日々活動を続けています。

連絡先
569-0811
大阪府高槻市東五百住町3-6-24カフェぽぉ気付
電話 080-5638-4638(事務局 松野尾)
メール hoyou_takatuki@yahoo.co.jp

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