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たかつき保養キャンプ

Author:たかつき保養キャンプ
~福島原発事故で被災した地域の子どもたちのために~
2018年夏も開催決定!
ボランティアとカンパについて
2018年の期間は7月28日から8月3日まで
hoyou_takatuki@yahoo.co.jp

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里見喜生さんのお話を聞く会

6月20日(土)にお話を聞く会を行います。
福島県いわき市の里見喜生さんに来て頂きます。
3・11から4年経った今、被災地の現実を見つめながら、「未来の子どもたちのために、まず、自分が有機腐葉土になろう 」と活動されている里見さんのお話は、関西の私たちに「忘れてはならないこと、これからするべきこと」を考えさせて下さるでしょう。
ぜひご参加下さい。


里見喜生さんのお話を聞く会 ~今、福島から伝えたいこと~

とき:6月20日(土) 午後6時~8時
ところ:クロスパル高槻(高槻市立総合市民交流センター) 5階視聴覚室
(高槻市紺屋町1-2 JR高槻駅南側隣接)
主 催:たかつき保養キャンプ・プロジェクト
資料代:500円 避難者・高校生以下無料
連絡先:たかつき保養キャンプ・プロジェクト
〒569-0811 大阪府高槻市東五百住町3-6-24 カフェぽぉ気付
℡:080-5638-4638
mail:hoyou_takatuki@yahoo.co.jp
blog:http://takatsukicamp.blog.fc2.com/

里見 喜生(さとみ よしお)さんについて
1968年福島県いわき市生まれ。1695(元禄8)年から300年以上続くいわき市湯本温泉の老舗旅館「古滝屋」第16代当主です。
2011年3・11で、温泉も旅館も大きな被害を受けましたが、ボランティア活動に邁進。
その年の11月に、NPO法人「ふよう土2100」を設立し理事長に就任。その名前には、100年後(2100年)を視野に入れた地域づくり、人づくりのため「自分たちが有機ふよう土となる」という思いが込められています。
古滝屋は震災から1年半後に再開されましたが、「観光業から未来づくり業へ転職」した里見さんは、被災者復興支援事業、子育て・障害者支援事業や、被災地を「知って、感じて、考える」浜通りのスタディーツァー主宰など、多方面にわたり活動されています。


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